Contents 目次
那須非電化工房 直伝
手作り浄水器づくり講座
~いのちを守る“水”を、自分の手で浄化する~
■ 今、私たちの水が危ない

日本の水は一見「きれい」に見えても、実はさまざまな問題を抱えています。
重金属(鉛・水銀・カドミウムなど)
PFAS(有機フッ素化合物)※発がん性や内分泌かく乱のリスク
マイクロプラスチック
塩素やトリハロメタンなどの消毒副生成物
これらは、浄水場を通っても完全には除去されず、家庭の蛇口まで届いています。
■ 市販の浄水器は本当に安全?
現在市販されている浄水器の多くは、
ろ材に合成樹脂や化学薬品が使われている
交換フィルターが高額で、継続使用にコストがかかる
有害物質の除去能力に限界がある
といった問題点があります。
本の水道水と残留塩素の世界比較

世界では塩素の添加は0.1ppm以下と決められていますが、日本は、水道法で塩素濃度を0.1ppm以上添加と決められたため、世界基準の10から15倍添加されています。
入浴時、お肌から経皮吸収し、体にストレスを与え、体を冷やし健康を害する原因となっています。
なぜ日本は残留塩素が多いのか?

日本では、
台風や地震など自然災害が多く、水源が不安定になりやすい
山間部や離島など、配水距離が長く、一定の殺菌力を保つ必要がある
厚生労働省の基準により、「蛇口で0.1mg/L以上の残留塩素を保持」が義務付けられている
このため、全国一律の安全性確保のために“強めの消毒”が必要とされているのです。
手作り浄水器の重要性
だからこそ、自宅で
活性炭などで残留塩素・副生成物を除去
マイクロプラスチックや金属も除去
市販の浄水器と違ういくつかの点があります。
- 水が溜まる場所にプラスチックを使わない。マイクロプラスチックの心配なし
- カートリッジが使い捨てではない
- 1日15L使った場合、7年間浄化性能の低下は10%以下。
(つまり、長持ち)お手入れ次第で30年から50年使える - そのかわり、自分でのお手入れが少し必要。
- そんな浄水器が、自分で作れる(中身がわかる。壊れても自分でなおせる安心。)
■ 手作り浄水器の魅力とは?
那須の非電化工房で学んだ知恵を元に、本講座では自然素材を使った本格的な手作り浄水器を一緒に作ります。
活性炭、自然素材の力で浄化
電気不要。災害時にも活用できる安心設計
自分でメンテナンス可能
添加物なし
自然な味と安心感
水は“いのち”に直結するもの
家族を守るためにも、
自然と共存する水の浄化法を一緒に学びましょう。
■ 講座内容

日本の水問題と現状
手作り浄水器の材料と仕組み
実際に浄水器を作ってみよう
メンテナンスと使い方のコツ
■ こんな方におすすめ
水の安全に疑問を感じている方
小さなお子さんのいるご家庭
自然派・エコ志向の方
災害に備えたい方
自然素材や非電化生活に関心のある方
■ 参加費:30,000円(材料費ランチ代込み)
時間 10:00~15:00
※完成した浄水器はそのままお持ち帰りいただけます
■ 開催日・場所
日程:2025年
9月6日(土)ランチ付き
10:00~15:00
午後は
アーダブレーン佐藤さんをお迎えして
水の勉強会になります
場所:〒327-0843 栃木県佐野市堀米町177−1
セーフティショップまなべ
電話番号: 0283-22-8261まで
申し込みは
こちらから
また作るのは大変 作ったものを購入したい方は
1個40,000円で購入できます
ご連絡ください
このワークショップは材料がなくなり次第終了です
非電化工房藤村先生も80歳になられています
悩んでいる方は今こそお申込みください。
温活情報発信
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